拡張子 とは?

「かくちょうし」と読む。

コンピュータ上で、ファイルが、どのような種類のファイルで、どのアプリケーションで開く事が出来るかを判断する為の記号。

ファイル名の後に、「.****」という形式で半角英数文字3~4文字程度で記載される。

例「.jpeg」「.html」など

各パソコンに、拡張子と対応するアプリケーションが関連付けられている為ファイルをクリックするだけでそのファイルを開く事ができる。従ってパソコンに記録されていない拡張子を持つファイルを開こうとすると、どのアプリケーションで開くか、パソコン側が問い合わせてくる。と同時に、その関連を記録する事で、次回からは、支障なくファイルを開く事ができるようになる。

なお、マックでは、ファイル名の後ろに拡張子が付かない事があるので、ウィンドウズユーザにファイルを渡す場合は、ファイル名の後ろに、最適な拡張子をつけて渡してあげる必要がある場合があるので、気をつけなくてはいけない。

但し、ホームページURLの「http://www.なんとか.com」の「.com」や、「.jp」「.tv」などのドメインに含まれるものは拡張子とは言わない。